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MGMT / Oracular Spectasular [音]

Oracular Spectacular

Oracular Spectacular

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Columbia
  • 発売日: 2008/01/22
  • メディア: CD
今さらなんですが、もう、これは、ホントに、大傑作じゃないか、と。
ジャケがイマイチ好きになれなくて、敬遠してたきらいもあるのですが、
年末のベストなんかで、各紙すこぶる評判が良いものですから、
そういうものは、大概そこまで聴き込んだり、あんまり好きになれなかったり、することも多いのだけれども、
Amazonでとんでもなく安かった!ので、ものは試しと買ってみたら、
すこぶる、めちゃくちゃ、かっこう良かった!!てな具合です。
いや、マジで。去年聴けなかったことに、素晴らしく後悔・・・。
サイケでファンキーで幅広くて雑多なんだけど、ひとつひとつの曲が粒よりで、しかもまとまってもいて、と、好きな要素が満載で、ホント愛聴しそう。
フランツも良かったけど、今はまさにこれがヘビー・ローテーション。
特にシングルにもなってた「Kids」と1曲目の「Time To Pretend」は完璧。



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Franz Ferdinand / TONIGHT [音]

タイトルどおり大人な感じのFranz。
けっこう素晴らしかったりする。
いやホントに素晴らしい。
かなり好みの音感。
確実に前作より好き。

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Guns N' Roses / Chinese Democracy [音]

今年最大の目玉作(?)17年ぶりか。高校の時以来か。もはやアクセルのソロ・プロジェクトなんですけど・アクセル太っちゃったしな(人のこと言えんけど)・ほんとにChinese Democracyって名前で出ちゃったんだなどと、とありきたりな思いより購入を迷ってたのだけど、HMVポイントが貯まってるからと、購入してしまうのが悲しい性。
感想:うーんバラードが多いなあ。前作も早い曲ばっか集めて聴いてた身としては少しつらい。やはり相応に歳をとったからなのかなあ。あのハイトーンボイスの端々からえぐり出される狂気が薄れちゃってるなあ。
通して聴くと、何故か昔の作品を聴きたくなってしまうのは僕だけだろうか?
特に、やっぱり、これ↓
Appetite for Destruction

Appetite for Destruction

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Geffen
  • 発売日: 1990/10/25
  • メディア: CD



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Metronomy / Nights Out [音]

Nights Out

Nights Out

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Because
  • 発売日: 2008/09/08
  • メディア: CD
ジャケもヘンテコだけど、音もヘンテコ。
どことなくダークだけど、ぬけてる感じもあり、でも、計算され尽くしてるというか、何と形容してよいのか分からない音。圧倒的にオリジナルな音。ジャンルは?と問われると「Metronomy」としか答えられないような。
クセになります。ホントに。傑作だと思う。


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無限ループ [音]

WOWOWのサイトで素晴らしく画期的なコンテンツ[exclamation×2]

11/5のRadioheadさいたまスーパーアリーナ公演の映像より12台のカメラで撮った映像を自分の好きなように編集して楽しめてしまうと言ったもの。
昨日試してみましたが、めちゃくちゃ面白い[グッド(上向き矢印)][グッド(上向き矢印)]あーしよう・こーしようとプロのカメラマンが撮った映像をいじくっていくのがこんなに楽しいとは。でも、あーしよう・こーしようが、試していく度に変わってって、キリがない[あせあせ(飛び散る汗)]

1曲だけというのも、いと悲し。全曲とはいかないまでもIn Rainbowsの楽曲だけでもよいから、ソフトで販売でもしてくれんかな。出たら絶対買います。



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AC/DC / Black Ice [音]

Black Ice

Black Ice

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Columbia
  • 発売日: 2008/10/20
  • メディア: CD
まさにAC[雷]DC。
何も足さない、何も引かない。
という言葉を思い出しました。
やっぱり、半ズボン。

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Bloc Party / Intimacy [音]

Intimacy

Intimacy

野心作。
ジャケもそうだけど、音も肉体的に。
好きです。
が、
ライブでできるのかな??

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Glasvegas [音]

ジザメリをU2がやってみたみたいな感じ。
もうあと一歩突き抜けると、とんでもないものができそう。
アラン・マッギーが一押し。

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Oasis / Dig Out Your Soul [音]

Dig Out Your Soul

Dig Out Your Soul

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Warner Bros.
  • 発売日: 2008/10/07
  • メディア: CD
ようやく。やっと。遂に。待ちこがれた。嗚呼。
どんな言葉が良いのだろうか。
RadioheadのIn Rainbows、BeckのModern Guiltのような時代を牽引するような快作という訳ではない。でも、何はともあれ、僕の待ってたOasisが帰ってきた。
まだまだブリリアントとかグレイテストだとかは言えないけど、グッド・ジョブなアルバムなんじゃないだろうか。こんなものじゃないでしょ、全部のシングル買いあさってたDefinitely Maybe&(What's The Story)Morning Glory?の頃のOasisの熱量といったら。あれこそは、ブリリアントでありグレイテストでありマーベラスだったのだから。
だけど、Be Here Nowからの体たらくといったら。正直、失望しっぱなしだった。Be Here Nowは、まだそれなりに聴いたりしてたけど、その後4枚のアルバムで憶えてる曲は、大げさな表現になっちゃうけど、多くても両手内で数えきれる位じゃなかろうか。その位、失望してた。Oasisの減速と共に、音楽に距離を置き始めた時期もあったっけ。
前作、Don't Believe The Truthで完全復活だとかって評判だったけど、個人的には、まったくのれなかった。Lyiaだとか、サビの一発パワーだとか言われても、あんなモッサリした曲どこが良いのか分かんなかった。あんな見せかけだけ、無理矢理熱量を上げた曲をサイコーだって言われてもね。The Importance of Being idleもあんな水戸黄門のイントロなんて聴きたくなかった。僕の知ってるOasisはサビなんぞが始まる前からグイグイ引き寄せられてたのだ。
そして今作。文の最初に戻るが、ホントに、よーやく、やっとこ、まさに遂に、のどから手が出たほど、きゃーなアルバムになった。イントロからグイグイ引き寄せられるのは久々の快感。
でも、こんなもんじゃないでしょ。Oasisは。次作、期待してます、ノエルさん。やっぱノエルの曲がええなあ。

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Radiohead in さいたま [音]

IMG_9536_2.jpg

いやはや圧巻のステージでした。

セットリストはこんな感じ。

10/4(土)@さいたまスーパーアリーナ

01.15 Step

02.There There

03.The National Anthem

04.Lucky

05.All I Need

06.Nude

07.Where I End And You Begin

08.The Gloaming

09.Weird Fishes / Arpeggi

10.Videotape

11.Talk Show Host

12.Faust Arp

13.Jigsaw Falling Into Place

14.Idioteque

15.Climbing Up The Walls

16.Exit Music (For A Film)

17.Bodysnatchers

---encore1---

18.House Of Cards

19.Bangers N' Mash

20.Paranoid Android

21.Dollers And Cents

22.Street Spirits (Fade Out)

---encore2---

23.Cymbal Rush

24.Reckoner

25.Everything In Its Right Place

アンコール2回含む全25曲。

15Stepで体を暖め、2曲目There Thereのイントロから火がつき、The National Anthemでまず1回目の沸点。

今回The National AnthemとClimbing Up The Wallで日本語のサンプリングが使われてた(ニュース報道の音声、使われてたのは大阪の個室ビデオ事件の報道…)。僕がいたのはステージ真正面のスタンド席でステージ上の細かい様子はよく見えなかったのだけど、他の方のブログ等拝見してると、その場でジョニーがテレビをいじってたらしい。

しかし、The National Anthemはあのベースラインでじわじわ下から突き上げられる感覚が何とも言えない。ま、他の曲もそうちゃそうで当たり前なんだけど、まさにRadioheadにしかできない音。

その後、Nudeではトムの声の素晴らしさを堪能し(昨日はすこぶる調子の良さそうな声だった)、Weird Fishes / Arpeggiでバンドアンサンブルの素晴らしさを体感し、Videotapeにて2度目の沸点。正直鳥肌たちました。

Videotapeの興奮冷めやらぬ内にTalk Show HostをはさみFaurst Arpにてお茶目なトムを拝見させていただきJigsaw〜Ideotequeにて会場は大盛り上がり。3度目の沸点。

そして、何といってもExit Music!もう、ホント素晴らしかった!!もともとがドラマチックな曲だけに生で聴くとひとしお。4度目の沸点。その流れでBodysnatchersでもう一度会場を盛り上げ本編終わり。

アンコール1曲目はHouse Of Cardsでしっとりと幕を開け、続くBangers〜でジョニーのヘンテコギター(失礼)を堪能し、Paranoid Andoroidで会場は最高潮に。5度目の沸点。OK Computerのリードシングルでこの曲が出た時はホントびっくりしたもんですが、この異形さが認められるのがRadiohead。

アンコールラストは今日のThe Bendsからの1曲。Street Spirits。Amnesiacツアーの時に聴いたFake Plastic Treesの感動が忘れられず、今回の来日も是非Fake〜をとの願いは届かなかったけど、Street〜もやはり素晴らしい曲。特にトムの声の調子の良さを確認できる曲でした。

モア・アンコールで、In Rainbowsで僕が一番好きなReckonerを最後の最後にやってくれたのもポイント高でした。出だしの打楽器のアンサンブルだけであんな世界ができてしまうのがいつ聴いても不思議というか、これもRadioheadにしかできない曲。トムのファルセットボイスも冴え渡っていた。

オーラスはEverything In Its Right Place。ビョークの曲をトムなりにアレンジして少し歌った後にあのイントロが始まり…、嗚呼、終わってしまった。あっという間の2時間強。

 

総じて、非常に安定感のあるライブでした。円熟したということか。

やはり、In Rainbowsの曲群はただの(実際はただのではないんだけどね)ギターバンドからエレクトロニカを経て、両方を血肉化した深みがありますな。うん、ホントに素晴らしかった。

できることなら、全公演観たかったな。

 


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